しくじり講義86.売れない営業がやってる”しくじり行為”3選

断られるのが怖くて、肝心な一言を飲み込んでいませんか?相手の「検討します」を引き出しているのは、他ならぬ自分自身かもしれません。商談を確実に「決着」へと導き、お互いの時間を無駄にしないための「プロの提案作法」を解説します。

「やりませんか?」を言えない病:スマートさを装った「ソフトな提案」や「もし関心があれば…」という遠回しな表現が、相手から決断の機会を奪っている理由。

「検討」という名の逃げ道:やりたいか否かではなく「導入の検討ができるか」「使えるか」という議論に逃げてしまうと、ニーズがない相手に永遠に提案し続ける地獄に陥る。

認識のズレが招く悲劇:相手が「ただの情報収集」だと思っている場で、一方的に提案を始めていませんか?商談の前に、相手が「意思決定をする場」であるという認識を揃える重要性。

相手の顔色を伺う「御用聞き」で終わるのは、もう終わりにしましょう!!

 
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ビジネス壁打ち師Ⓡ 相川雄輔

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